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臆病にならない!完璧じゃなくていい!英会話で大事にしたい5つの心構え

こんにちは、日系アメリカ人のカズマです。日本中を旅して1年、ゲストハウスをはじめ色々な宿に泊まりながら、日々さまざまな国の人たちとの交流を楽しんでいます。

いきなりですが、みなさんは英会話に自信がありますか?おそらく、イエスと胸を張って答えられる人は少ないのではないでしょうか。もしかしたら「ゲストハウスに泊まってみたいけど英語がちょっと・・・」と不安に感じている人もいるかもしれません。

わたくしカズマは、そのような人たちの力になるべく、英会話のコツや覚えておくと便利な表現などを、ひげむぅを通して伝えていきたいと思います。

 

さて、第一弾となる今回は、テクニック以前のもっと根本的な「英会話における心構え」について、僕なりに大切だと思う5つのことをお話したいと思います。

1. 臆せず自分から話しかけよう

シャイな日本人にとって、赤の他人、ましてや外国人に話しかけるなんていうことは簡単でないと思います。ですが、ゲストハウスを利用する外国人はひとり旅であることが多く、話し相手を求めている人が大半。

ちょっと想像してみてください。あなたが海外旅行をしているとき、現地の人が頑張ってあなたのわかる言葉で話しかけてくれたら嬉しくないですか?

そう、話しかけられて迷惑に思う人なんていないのです。気後れすることなく自分からどんどん話しかけてみましょう!

会話例

とはいえどういう風に話しかければいいのかと悩む人もいると思いますので、簡単な例を作ってみました。

 

Hi, what country are you from?(どこの国から来たんですか?)

I’m from USA, are you a local?(アメリカから来ました。地元の人ですか?)

Yes! How long are you in Japan(そうです。どのくらい日本にいるんですか?)

I’m here for just for 2 weeks.(まだ2週間だけです。)

Where have you visited so far?(今まではどこに行きましたか?)

I started in Tokyo, then Mt. Fuji, then Osaka and now in Hiroshima.(最初は東京、次に富士山、次に大阪で、いま広島です。)

That’s awesome, I went to Mt. Fuji last year.(いいね!私も去年富士山に行きました。)

 

まずはこのような簡単な内容から始めてみましょう。もしあなたが富士山に行ったことがあればすぐに話が広がると思います。あなたの知っている場所・食べ物・宿などについて、今までの経験を駆使して会話を繋げましょう。向こうからすれば、現地の人間、つまりあなたから得る情報は貴重なはずです。

逆に相手のおすすめスポットを聞くことも会話を弾ませる手のひとつです。海外からの旅行者は日本のことをよく調べてきているので、日本人以上に日本に詳しい人はたくさんいますよ。

ちなみに会話例のなかの “awesome” は「すごい」とか「いいね」という意味のスラングで、ネイティブはよく使います。発音は「アースム」みたいになります。

2. ジェスチャーを駆使しよう

英会話をするとき、完璧な文章を話す必要はありません。自分の言いたいことが相手に伝わればいいので、単語だけを並べて、あとは身振り手振りでもいいのです。僕もスペインに行ったときは8割ジェスチャーでコミュニケーションをとり、色々な人と交流をしました。

もちろん完璧に話すに越したことはないのですが、最初から完璧に話せる人なんていません。まずは簡単な単語と身振り手振りで会話を続け、相手の話ををよく聞いて新しい言葉を覚え、余裕ができれば文法などを学べばいいと思います。

単語を勉強するときは、名詞や形容詞を重点的に勉強した方が効率的です。動詞ならジェスチャーで簡単に伝わりますが、名詞や形容詞を身振り手振りで説明するのは大変ですからね。

3. 分からないときは分からないと言おう

相手の言っていることが分からなければ、素直に “One more time please.”(もう一回お願いします)や “I don’t understand.”(理解できません)のように言えば、相手もちがう言い回しで伝えようとするでしょう。

相手の話を理解しないまま会話を進めると思わぬすれちがいが起こるかもしれないので、きちんと確認しながら話をしましょう。

4. 会話のテンポを意識しよう

これは持論ですが、会話はテンポが大事だと思います。もしも相手の質問に対しての返答が毎回1分かかれば、相手は話していても面白くないでしょう。

完璧な文章でなくてもいいので、なるべく早く返答したほうが会話がより弾みます。単語をいっぱい並べるだけでも大体のことは分かってくれるはずです。

5. 日本語を教えよう

ばんばん会話を弾ませて英語を学びたいところですが、相手も教えてばかりでは疲れてしまいます。ときには日本語を教えてあげることも大事です。そんなときは簡単で旅行に役立つ日本語を教えてあげるといいでしょう。僕はいつも数字とか、「◯◯はどこですか?」といったフレーズを教えています。

最後に

いかがでしたでしょうか?
今回は「英会話の心構え」についてまとめたので、まずはこの記事をきっかけに英会話に前向きになる人が増えてくれれば嬉しいです。その結果としてみなさんに外国人の友達が増え、日本人がもっと海外に行くようになれば最高ですね!

次回からは「海外旅行の様々なシーンで使う英語」や「英語での挨拶のバリエーション」など、より実践的な内容をお届けします。

 

カズマとカズヤが出会ったゲストハウス

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